ピラティスは全てではないにしろ病気は有害な習慣によって起こるものであり、治す為には適切な習慣(自然で正常な)によって治せると話している。有害な習慣による病気・・・というのは今で言うイメージしやすい言葉でいうと「生活習慣病」だと分かりやすいでしょうか?。確かに高血圧やら肥満やら糖尿病やらなんやらは習慣(例えば食事や運動など)を見直せば・・・という話しではありますが今のご時世誘惑が多すぎて困っちゃいますね(笑)。美味しい食事は色々あるし、人によっては運動よりテレビ見たりYouTube見てたほうが楽しいですもんね。世の中の人が適切な習慣を身につければみんな健康・・・であれば良いがそんな簡単な話ではないですよね。悪く言う気はさらさらないですが、例えば喫煙者やお酒が好きで毎日飲んでいる(量にもよると思うが)という場合にはその人にとってはストレス発散になっているかも知れないですし。逆に無理やり辞めるという行為がその人に多大なストレスを与える可能性は往々にしてありますよね。私は元喫煙者ですし、酒も飲めるので気持ちは分かります(笑)。
ピラティスは体と心のバランス(調和)が大事としている。体が心を支配するのではなく、心が体を支配する訳でもない、どちらか一方ではなく、「体か心」ではなく「体も心も
」である。ピラティスの考える「体と心」とは、人生という道のりを進む中で、私たちに必要なのは、誕生から青年期、中年期までの自分の人生を遡り、何が肉体と精神の均衡。体と心のバランスを乱しているのかを発見することだ。としてその原因を理解し確実な自然の法則にしたがって矯正するのは比較的容易であるとしている。要するに、自分の体をよく研究し良いところと悪いところを知り、悪いところを減らして、良いところを更に伸ばす。その結果、身体面でも精神面でも理想の人間が出来る・・・との事です。もう悟りの境地ですね(笑)。そりゃあ理想の人間・・・なれそうな気がします。言うは易く行うは難しですね。ピラティスのメゾット「コントロロジー」も今後紹介していきたいと思います。
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